恵那ではたらこう

インタビュー 小縣 孝志さん (男性)

年齢:39歳
出身地:中津川市坂下
Uターン歴:8年

これまでの経歴

大学進学にあたり上京し、卒業後、そのまま東京都内で就職。某大手CDショップにて洋楽ロック・ポップスCDのバイヤーとしてCD・DVDの仕入れ・在庫管理、販売計画、売り場作りなどを担当、約8年間勤務しました。その後退職、Uターンしました。ハローワークを通じて現在の会社に出会い、入社。現在に至ります。

恵那市にUターンしたきっかけ

大きな世界に憧れて上京したものの、もともと自然が好きで、東京に住んでいる間も休日には郊外へキャンプやツーリングに出かけてばかりおり、将来的には田舎で生活することを考えていました。また、当時の会社の組織変革に伴い、短期間での転勤が増えることも予想されるようになり、いろいろと悩む部分もありました。年齢的にも30歳を過ぎ、改めて将来を考えた時、やはり自然の中で地に足付けて暮らしていきたいという考えに至りUターンを決意しました。

Uターンして良かったこと

やはり自然の中で生活できることに喜びを感じています。満員電車や人混みに揉まれて通勤することも無くなり、精神的なゆとりが生まれているように思います。また、家族の近くに暮らすことができ、お互いに安心してくらすことが出来ているように思います。

経験者としてのアドバイス

やはり最も不安なことは仕事ではないかと思います。私の場合は何の当てもなくUターンした後にハローワークを通じて現在の会社と出会うことができましたが、それまでには半年以上は時間を要し、精神的にも苦しい時期もありました。現在はインターネットなどでハローワークの情報などを簡単に見ることができるようですので事前に活用するのも手ではないかと思います。そして最後は決断あるのみです。

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